- お知らせ(R8年1月)
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1月10日(土) , 14日(水)
研修会参加のため院長診察受付時間を表示より早く終了する可能性がございます。早めの受付をお願い申し上げます。
そのほか診察受付人数、待ち時間などにより早く受付を終了させて頂くことがあります。
2月26日(木)~3月1日(日):休診させて頂きます。
現在マスク着用は「個人の判断」に委ねる方針となっておりますが、引き続き医療機関受診時は不織布マスク着用にご協力下さい。来院される方はご高齢の方が多く、ご理解をお願い致します。付き添いで来院の際にも不織布マスク着用をお願いします。スタッフからお声かけさせて頂く場合がございます。皆様には入館時の検温、手指消毒のお願いほか、暫くの間は従来の感染対策は継続させて頂きます。少しでも感染リスクを減らすため、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
当院はマイナンバーカードによるオンライン資格確認に対応しております。
◆2026年01月03日、第102回箱根駅伝・復路戸塚中継所において、当院院長および理学療法士の長谷川が、メディカルスタッフとしてボランティア参加いたしました。当日は大きなアクシデントもなく、繰り上げスタートも行われない中、8区21.4kmを力走、完走した選手たちを無事に迎えることができました。
新春早々、限界を超える力を振り絞りながら走り、襷をつないでいく学生の皆さんの姿に間近で接し、私たちもまた本年一年、地域の皆様のお力になれるようあらためて身の引き締まる思いを抱く大変貴重な時間となりました。
◆2025年12月21日、当院主催による研修会を開催しました。
講師として千里リハビリテーション病院の吉尾雅春先生をお招きし、「臨床に活かす股関節リハビリテーション」をテーマにご講演いただきました。
研修では、股関節の解剖学的理解に加え、神経学的観点からの評価やアプローチについて学ぶことができました。また、実践的な演習も多く取り入れられ、参加者にとって日々の臨床に直結する非常に有意義な内容となりました。
今後も当院では、このような研修会を継続的に開催してまいります。◆2025年12月14日(日)、21日(日)、横浜市で実施された野球肘検診に、当クリニックから院長、理学療法士が参加いたしました。対象は旭区・瀬谷区・緑区・青葉区の学童野球選手、約800名でした。
本検診は、成長期の野球選手に多くみられる「野球肘」を早期に発見し、重症化を防ぐことを目的として行われています。
当日は多くの小学生選手が参加され、医師による診察やエコー検査、可動域チェックなどを通して、肘の状態を確認しました。野球肘は、初期には自覚症状がない場合が多く、早期発見・早期対応が非常に重要です。今回の検診が、選手の皆さんが安心して競技を続けていくための一助となれば幸いです。
当クリニックでは、スポーツによる障害の予防・早期発見・治療に力を入れており、今後も地域のスポーツ医療に貢献できるよう、積極的に活動してまいります。
肘や肩の痛み、投球時の違和感などでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
◆2025年12月18日、神奈川県立よこはま看護専門学校において、当院の理学療法士が講義および実技指導を行いました。
講義では、運動器・呼吸器・摂食嚥下機能など多岐にわたる分野について、患者さんの機能回復や生活の質向上を目的とした理学療法の役割を解説しました。
実技指導では、臨床現場で重要となる寝返りや起き上がり、車椅子への移乗介助を中心に、実践的な介助技術を指導しました。
当日は意欲的に学ぶ学生の皆さんが多く、授業終了後には積極的な質問も寄せられるなど、充実した時間となりました。
今後も当院では、地域医療との連携を大切にしながら、さまざまな取り組みを続けてまいります。

◆施設基準の届け出関連
(1)医療情報取得加算:オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用して診療を実施しています。
(2)明細書発行体制加算:検査や処置、薬剤の名称等の情報が記載されます。
(3)一般名処方加算:後発薬品(ジェネリック医薬品)がある薬剤については一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。一般名処方により、より安価な薬(後発医薬品)を選ぶことができ、また特定の医薬品の供給が不足した場合でも同じ有効成分の別の薬に切り替えることで必要な薬を受け取ることができます。

当院の医師は、院長1人です。話を聞いて、自分の眼で見て、触って確かめ、必要に応じX線検査など行い、きちんと説明する(皆さんに病態を理解して戴き、今後の方針を提示する)ことをポリシーとしています。患者さんの生活習慣から見直していただく場合もあります。

将来寝たきりにならないためにも、体を正しく動かして筋力を取り戻していただいています。理学療法士がおりますので、姿勢を正したり、関節の使い方を指導したりといった運動療法も取り入れています。

痛みをかかえた状態で長時間の待ち時間、時間をかけた診療で、たいへんお辛いと思いますが、患者さんの痛みの先にある日常生活を見据えた治療をさせていただきますので、以上、ご理解いただき、当院へお越しください。
1度帰宅・外出される方には順番が来る前にお電話差し上げます。
少々お待たせしても「ここに来て良かった」「今後家族に何かあったら勧めたい」と感じて戴けるよう、心を込めた診療を行っていきたいと思っています。




















