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当院にできること

 

整形外科の役割

整形外科の役割
「整形外科」と聞いても、どんなときに行けばいいのかわからない方もいらっしゃると思います。歯が痛むときは歯科、風邪の症状には内科などのように、整形外科にも役割があります。 基本的には、骨や筋肉、関節、神経といった運動器官の病気や外傷を治療するところです。スポーツ時のけがや仕事中の災害、交通事故などによる外傷(打撲、捻挫、骨折、切り傷や擦り傷)を担当します。頭部の外傷、内臓については、別の科を受診してください。 ここではどんなときに当院にお越しになればいいのか、痛むところや症状、診療内容別にお伝えいたしますので参考にしてください。それでも不明な場合は、お電話でお問い合わせください。 また、痛みは別の場所に原因があることも考えられます。たとえば、心筋梗塞の方は、左肩や奥歯、脇の下の痛みを訴えることがあります。安易に自己診断して発見を遅らせると、治癒までが長引き、結果苦しい時間が長引きます。できるだけ早めの受診をして、快適な暮らしをこころがけましょう。

受診事例のご紹介

次にある痛む箇所や症状を照らしあわせ、受診の参考にしてください。 あてはまらない場合は、お電話でお気軽にお問い合わせください。 また、足の痛み・靴のお悩みでしたら、インソール外来へご相談ください。
痛いところ 症状や考えられる原因 (原因不明を含む)
あご 口が開かない 口が閉じない あごが外れた 痛い ※歯科または口腔外科でも受診可能です。
ひねると痛い 寝違えた しびれる 交通事故でのケガ
肩こりの痛み 四十肩・五十肩 スポーツによる痛み 脱臼
腕(上腕) 動かすときに痛む 筋肉痛 腕があがらない 骨折・捻挫の可能性
腕(前腕) 肘が痛い・伸ばせない テニス肘(※テニスやってなくてもなります) 骨折・捻挫の可能性 刺し傷・切り傷がある 動物にかまれた
手・手首・指 曲げにくい ひねると痛い 骨折・捻挫の可能性 物を握りにくい 感覚麻痺 しびれる 刺し傷・切り傷がある 突き指 指が伸びない・腫れた リウマチの可能性
背中 息を吸うと痛い 肩甲骨の周囲が痛い のばすと痛む
脊柱管狭窄症 ぎっくり腰 ヘルニア 慢性的な痛み 転んでぶつけてしまった 長く立つと痛む 咳やくしゃみをすると響く
股 太もも ふくらはぎ 歩行時足の付け根が痛む 股関節が痛くて立てない しゃがむのがつらい 片足立ちがつらい 太ももがしびれる むくみ、だるい ふくらはぎがしびれる・つる すねがはる、痛む 肉ばなれ 動物にかまれた
ひざ 歩行時の痛み 曲げ伸ばしがつらい・引っかかる 立ち上がる時に痛む 擦り傷などの外傷 強いO脚・X脚 靱帯損傷の可能性
足首 アキレス腱の痛み 骨折・捻挫の可能性 腫れている 熱をもっている くるぶし周辺が痛む
足の甲や指 爪 外反母趾・趾の変形 浮き指 関節の痛み 甲を押すと痛む 爪をはがした 巻き爪
足裏 たこ いぼ 押すと痛む 歩いたり走ったりするとかかとが痛む 地面に着く瞬間が痛い
子どもが・・・ 手を動かさない 急に頚を痛がって動かさない 脚をつかなくなった、歩かない

その他、こんなときにもお越しください。

  • インフルエンザ予防接種