- お知らせ(R8年11月)
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11月6日(金), 11日(水), 30日(月)
研修会参加のため院長診察受付時間を表示より早く終了する可能性がございます。早めの受付をお願い申し上げます。
そのほか診察受付人数、待ち時間などにより早く受付を終了させていただくことがあります。
現在マスク着用は「個人の判断」に委ねる方針となっておりますが、引き続き医療機関受診時は不織布マスク着用にご協力下さい。来院される方はご高齢の方が多く、ご理解をお願い致します。付き添いで来院の際にも不織布マスク着用をお願いします。スタッフからお声かけさせて頂く場合がございます。皆様には入館時の検温、手指消毒のお願いほか、暫くの間は従来の感染対策は継続させて頂きます。少しでも感染リスクを減らすため、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
当院はマイナンバーカードによるオンライン資格確認に対応しております。
◆2026年11月3日、肩関節の理学療法の研修会を開催しました。
千里リハビリテーション病院の吉尾雅春先生を講師にお迎えし、【臨床に役立つ肩関節のリハビリテーション】をテーマに講演いただきました。肩関節の解剖から脳の神経回路に至るまで、幅広い内容について学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。肩関節周辺の解剖を理解することで、痛みの原因となる組織を把握し、適切なアプローチにつなげることの重要性を学びました。また、姿勢が肩関節の動きに影響し、肩が上がりにくくなることも改めて認識し、全身を含めた評価とアプローチが重要であることを再確認しました。今回の学びを臨床に活かし、痛みの原因を丁寧に追求しながら、より質の高いリハビリテーションの提供に努めてまいります。◆2026年7月19日、20日 神戸にて開催された第39回日本臨床整形外科学会学術集会2026に参加しました。主に超音波を使った最新の診断、治療について学びました。今後の診療に積極的に取り入れて参ります。
また、昨年同学会にて当院の理学療法士瀬戸が発表した凍結肩に対するサイレントマニピュレーション後のリハビリについて、論文として学会誌に掲載されて発刊されました。◆施設基準の届け出関連
(1)医療情報取得加算:オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用して診療を実施しています。
(2)明細書発行体制加算:検査や処置、薬剤の名称等の情報が記載されます。
(3)一般名処方加算:後発薬品(ジェネリック医薬品)がある薬剤については一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。一般名処方により、より安価な薬(後発医薬品)を選ぶことができ、また特定の医薬品の供給が不足した場合でも同じ有効成分の別の薬に切り替えることで必要な薬を受け取ることができます。
(4)外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ):診療所で働くスタッフの賃金水準(基本給等)を引き上げることを目的に設けられた評価項目です。評価料によって得られた収入の全額を、職員の給与改善(ベースアップ)に充てることが義務付けられています。

当院の医師は、院長1人です。話を聞いて、自分の眼で見て、触って確かめ、必要に応じX線検査など行い、きちんと説明する(皆さんに病態を理解して戴き、今後の方針を提示する)ことをポリシーとしています。患者さんの生活習慣から見直していただく場合もあります。

将来寝たきりにならないためにも、体を正しく動かして筋力を取り戻していただいています。理学療法士がおりますので、姿勢を正したり、関節の使い方を指導したりといった運動療法も取り入れています。

痛みをかかえた状態で長時間の待ち時間、時間をかけた診療で、たいへんお辛いと思いますが、患者さんの痛みの先にある日常生活を見据えた治療をさせていただきますので、以上、ご理解いただき、当院へお越しください。
1度帰宅・外出される方には順番が来る前にお電話差し上げます。
少々お待たせしても「ここに来て良かった」「今後家族に何かあったら勧めたい」と感じて戴けるよう、心を込めた診療を行っていきたいと思っています。















