- お知らせ(R8年5月)
-
5月9日(土) , 13日(水)
研修会参加のため院長診察受付時間を表示より早く終了する可能性がございます。早めの受付をお願い申し上げます。
そのほか診察受付人数、待ち時間などにより早く受付を終了させて頂くことがあります。
現在マスク着用は「個人の判断」に委ねる方針となっておりますが、引き続き医療機関受診時は不織布マスク着用にご協力下さい。来院される方はご高齢の方が多く、ご理解をお願い致します。付き添いで来院の際にも不織布マスク着用をお願いします。スタッフからお声かけさせて頂く場合がございます。皆様には入館時の検温、手指消毒のお願いほか、暫くの間は従来の感染対策は継続させて頂きます。少しでも感染リスクを減らすため、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
当院はマイナンバーカードによるオンライン資格確認に対応しております。
◆2026年5月10日、当院主催の研修会を開催しました。
講師には、西川整形外科の杉浦史郎先生をお迎えし、「腰痛と手関節疾患の理学療法」をテーマにご講演いただきました。研修会では、手関節の構造(解剖)や代表的な疾患について分かりやすく解説していただき、超音波エコーを用いた実際の見方や理学療法のポイントについても学びました。
また、腰痛については、症状の原因や治療方法を学ぶだけでなく、実技を通して治療時の細かなポイントまで丁寧にご指導いただきました。今後も継続してこのような研修会を開催し、スタッフ一同さらなるスキルアップに努めてまいります。
◆2026年3月7日、横浜南共済病院 スポーツ整形外科部長、山﨑哲也先生のの退職記念パーティーに出席させていただきました。
山﨑先生は長年にわたりスポーツ整形外科の分野で多くの患者さんやアスリート(特にプロ野球選手)の治療に尽力され、地域医療の発展やプロ野球選手のサポートに大きく貢献されてこられました。私自身もこれまで温かいご指導を賜り、心より感謝申し上げます。
当日は多くの関係者が集い、先生のこれまでのご功績を讃える和やかな会となりました。会場では、三浦大輔前DeNA監督とも写真をご一緒させていただく機会があり、大変光栄でした。
山﨑先生のこれまでのご功績に深く敬意を表するとともに、今後のご健勝とさらなるご活躍をお祈り申し上げます。
(三浦前監督は現役時代、引退後と2回山﨑先生の執刀で肘の手術を受けられています)
◆施設基準の届け出関連
(1)医療情報取得加算:オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用して診療を実施しています。
(2)明細書発行体制加算:検査や処置、薬剤の名称等の情報が記載されます。
(3)一般名処方加算:後発薬品(ジェネリック医薬品)がある薬剤については一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。一般名処方により、より安価な薬(後発医薬品)を選ぶことができ、また特定の医薬品の供給が不足した場合でも同じ有効成分の別の薬に切り替えることで必要な薬を受け取ることができます。
(4)外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ):診療所で働くスタッフの賃金水準(基本給等)を引き上げることを目的に設けられた評価項目です。評価料によって得られた収入の全額を、職員の給与改善(ベースアップ)に充てることが義務付けられています。

当院の医師は、院長1人です。話を聞いて、自分の眼で見て、触って確かめ、必要に応じX線検査など行い、きちんと説明する(皆さんに病態を理解して戴き、今後の方針を提示する)ことをポリシーとしています。患者さんの生活習慣から見直していただく場合もあります。

将来寝たきりにならないためにも、体を正しく動かして筋力を取り戻していただいています。理学療法士がおりますので、姿勢を正したり、関節の使い方を指導したりといった運動療法も取り入れています。

痛みをかかえた状態で長時間の待ち時間、時間をかけた診療で、たいへんお辛いと思いますが、患者さんの痛みの先にある日常生活を見据えた治療をさせていただきますので、以上、ご理解いただき、当院へお越しください。
1度帰宅・外出される方には順番が来る前にお電話差し上げます。
少々お待たせしても「ここに来て良かった」「今後家族に何かあったら勧めたい」と感じて戴けるよう、心を込めた診療を行っていきたいと思っています。













