活動報告

学童野球 野球肘検診に参加しました

投稿日:2026年03月05日

◆2025年12月14日(日)、21日(日)、横浜市で実施された野球肘検診に、当クリニックから院長、理学療法士が参加いたしました。対象は旭区・瀬谷区・緑区・青葉区の学童野球選手、約800名でした。

本検診は、成長期の野球選手に多くみられる「野球肘」を早期に発見し、重症化を防ぐことを目的として行われています。
当日は多くの小学生選手が参加され、医師による診察やエコー検査、可動域チェックなどを通して、肘の状態を確認しました。

野球肘は、初期には自覚症状がない場合が多く、早期発見・早期対応が非常に重要です。今回の検診が、選手の皆さんが安心して競技を続けていくための一助となれば幸いです。

当クリニックでは、スポーツによる障害の予防・早期発見・治療に力を入れており、今後も地域のスポーツ医療に貢献できるよう、積極的に活動してまいります。

肘や肩の痛み、投球時の違和感などでお困りの方は、お気軽にご相談ください。