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いまさら聞けない痛みのあれこれ

自分の靴のサイズが分からない?

ご自分の靴のサイズは合っていますか?

当院のインソール外来では、足を浮かせた時のサイズと、足を床についた時のサイズを測定します。足を床につけると、当然足の幅は広がります。本来ならば、足を浮かせた時と床について広がったとき時の両方のサイズを考慮して決めていくのが理想ですがなかなか上手くいかず、何となく履いた感じで決めてしまっているのが実情です。

50代の女性が来院した際、かなり大きめの靴を履いてることがわかりました。

外反母趾が気になって、飛び出した部分が当たらない大きめの幅が広い靴を選んで購入しているとのことでした。

ところが、大きな靴を履くことにより、足が靴の中で動いてしまい、かえって外反母趾が当たってしまい、痛みがひどくなったり、外反母趾を悪化させることになってしまうことがあります。

1㎜単位で調整されたインソールによって、靴の中でしっかりと足を固定すると、外反母趾が靴にあたって擦れることはありません。

冬の間、ブーツを履く機会が増えます。ブーツは脱げてしまうことがないため、つい大きめのサイズを購入しがちです。

足に合わない靴を履くことによって、足が痛くなったり、身体のあちらこちらに支障が出てきます。

気に入っているブーツの中にインソールを入れることにより、足を固定して、足に負担のかからない歩き方を目指してみませんか?

 

靴でお困りの方は、当院のインソール外来へご相談ください。