お知らせ

お知らせ(R6年2・3月)

投稿日:2023年06月24日

現在マスク着用は「個人の判断」に委ねる方針となっておりますが、引き続き医療機関受診時は不織布マスク着用にご協力下さい。来院される方はご高齢の方が多く、ご理解をお願い致します。付き添いで来院の際にも不織布マスク着用をお願いします。スタッフからお声かけさせて頂く場合がございます。皆様には入館時の検温、手指消毒のお願いほか、暫くの間は従来の感染対策は継続させて頂きます。少しでも感染リスクを減らすため、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

2月28日(水)、3月11日(月)、13日(水)、18日(月)研修会参加のため院長診察受付時間を表示より早く終了する可能性がございます。早めの受付をお願い申し上げます。

当院はマイナンバーカードによるオンライン資格確認に対応しております。

現在、混雑状況により受付の人数や2階に上がる人数を制限させて頂くことが生じております。朝の受付開始時間に患者さんが集中し、密の状況が生じております。なるべく時間をずらしての来院にご理解とご協力をお願い致します。また患者様のお付き添いは1名まででお願いしております。

R6年1月28日、当院の院長と理学療法士で、毎年横浜市で実施している野球肘検診にボランティア参加してきました。地元旭区、緑区の学童野球26チーム、計260名が対象でした。野球肘は肘の内側で引っ張られるストレスがかかる【リトルリーグ肘】と言われるものと、肘の外側が圧迫され軟骨部分が損傷される【離断性骨軟骨炎】があります。

【離断性骨軟骨炎】は、野球少年の100人に2〜3人くらいの割合で発症する病気です。初期に見つかれば安静のみで自然に治りますが無症状の場合がほとんどです。痛みが出てから暫くして病院を受診すると、かなり進行していて手術が必要な場合もあります。

従って早期発見がとても大切になります。当院でもエコー検査により、離断性骨軟骨炎を見つけることができます。他にも怪我の予防のため、姿勢異常がないか、関節が固くないか、筋力が低下していないかなど、理学療法士がチェックしてきました。

体が硬い子供が多くなっている印象です。またスマホやゲームの機会が増えていて猫背の子供も多く見受けられました。日頃の姿勢を正したり、ストレッチをしっかりと行い、怪我の予防につなげることが大切です。

第100回箱根駅伝の医療ボランティアとして往路平塚中継所にて参加しました。走者たちがチームのために一生懸命走る姿に感動しました。応急医療の手助けができたことは、とても充実感がありました。このボランティア活動を通じて、医療現場でのチームワークの重要性を学ぶことができました。箱根駅伝の興奮と緊張感に包まれた現場は、一生忘れられない思い出となりました。(理学療法士・長谷川記)

 

当院にての感染予防対策

1.発熱のある方、体調のすぐれない方は受診をお控え下さい

2.不織布マスク着用での来院にご協力をお願い致します

3.スタッフは全員出勤時に検温を行い健康チェックを徹底、不織布マスク着用を指示しています

4.来院時には必ず受付にて検温とアルコールにて手指消毒をお願いしています

5.院内の雑誌、ウォーターサーバーは暫くの間は撤去しています

6.院内各所のアルコールによる消毒を行っています

7.当面、2階機器の数を減らして間隔を確保しましたのでご了承ください

8.1階入口のドアは開放したままにしております