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お知らせ

お知らせ(R2年4月)

当院にての感染予防対策

1.発熱のある方、体調のすぐれない方は原則受診をお控え下さい

2.マスク着用にご協力をお願い致します

3.スタッフは全員出勤時に検温を行い健康チェックを徹底、マスク着用を指示しています

4.来院時には全員必ずアルコールにて手指消毒をお願いしています

5.院内の雑誌、ウォーターサーバーは暫くの間は撤去しました

6.院内各所のアルコール、次亜塩素酸ナトリウムによる消毒を徹底しています

 

1月26日に当クリニック主催で研修会を開催しました

実技中心に肩関節の評価や治療について学びました。肩関節の動きは肩甲骨や鎖骨,体幹や骨盤など全身をみて考えていく事が重要で、実際に鎖骨を動くようにするだけで肩が上るようになる事がありました。五十肩で悩んでいる方も肩が原因ではなく体幹や骨盤などが問題で肩が上がらなくなっているかもしれません。その為、肩だけでなく全身をみながら肩関節の動きを評価する事が重要だと感じました。肩関節の痛み、動きが心配な方は是非ご相談下さい。

 

第96回箱根駅伝にメディカルボランティアとして参加しました

今年も第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)にボランティア参加しました。2日往路、平塚中継所にて待機して選手・スタッフ・観客の方に何かあれば対処する、という仕事です。

気象条件もよく、今大会は記録ラッシュとなりました。往路、復路、総合すべてが新記録、10区間のうち7区間で区間新記録が生まれるというものすごい大会になりました。

報道されているようにシューズの進化には目を見張るものがあり、日々の練習の成果をさらに引き出してくれるようになったと思われます。なんと出場210選手のうち、177名(84%!)が同じシューズを履いていました。

例年は中継所で襷をリレーした直後にその場に倒れ込むランナーが続出、我々は彼らを待機所まで抱きかかえて運んでいく、ということに追われていましたが、今年は入ってきたランナー21名のうち倒れ込んだのは1名のみ、他の20名は平然と歩いて仲間のもとに向かって行ったのでした。21km走った後の疲労感が例年と全く違っていたように感じました。シューズって大事ですね。

とは言ってもシューズが走るわけではなく、あくまでも走るのは厳しい練習を積んできた学生一人一人ですから道具に頼りすぎることなく、また来年に向けて一歩ずつ練習していってもらいたいものです。

スポーツの際、自分のシューズにちょっとでも疑問をお持ちの方、是非当院のインソール外来へご相談ください。

1215日・22日、2日間に渡り、横浜市の野球肘検診(青葉区、旭区、瀬谷区、緑区)のボランティアに院長、理学療法士が参加してきました。

軟式野球をやっている小学生を対象に1日に300500人程検診を行います。そのうち異常を指摘される子供が2~3%程見つかります。少ないと思われるかもしれませんが、それでもその子供達が将来ずっと長く野球を楽しく続けていくという未来は救えると思います。

12月7日、8日に当クリニック主催の研修会を開催しました。
経験年数関係なく少人数のグループワーク形式で、患者さんの問題は何かと考えながら、とても活発な議論が出来ました。実際に腰痛を訴える方に対しては、超音波エコーを用いて問題となる組織はなにかと考える場面もありました。
今後も自己研鑽に励み、また明日から一歩進んだ診療やリハビリテーションを提供していきたいと思いました。

10月5日、6日2日間、岡山で開催された、日本運動器理学療法学術大会に理学療法士3名で参加してきました。
今回のテーマは、『繋ぐ~学術と臨床の連携~』ということで、基礎知識から明日の臨床に活かせるような最新のトピックスまで幅広い分野で発表があり、大変勉強になりました。
また症例報告も多く1例1例大事にし活発に議論されてました。
今回の学会で学んだことを活かし、明日からも活気あるリハビリテーション室で一人でも多くの患者さまに、根拠のある理学療法を提供していきたいと思います。